「ふれる博物館」で開催されている企画展「タッチ The スポーツ」面白いです❣

昨年の9月、「視覚障害者の方も楽しめる刻字展」を6月に開催することは決めたものの、視覚障害者の方に何をどのように展示をしたら楽しんでいただけるのか見当もつかず、まずは刻字のサンプルをもってお邪魔した 高田馬場にある「ふれる博物館」
6月のグループ展には、スタッフの方が視覚障害者の方とご一緒に足を運んでくださいました。

その「ふれる博物館」では
東京2020オリンピック・パラリンピックを機会に
2021/6・23~9・25
スポーツに関する企画展「タッチ The スポーツ」
を開催しています。

完全予約制なので、あらかじめ電話で予約
090-3247-7290(開館日のみ)
03-3209-0241(本館代表にかかり転送してもらえます)

今日行ってきました!

入り口はちょっとわかりずらいところです。

館内はこんな感じの展示です。(音楽が流れます)

パラリンピックで実際に使われる道具が直に触れます。

聖火リレートーチは結構重かったです。

パラリンピックならではの競技
“ボッチャ” はちょっとカーリングに似ているかも
“ゴールボール” は9メートルのゴールを3人でまもる競技で、ボールの大きさはバスケットボールくらいだけれど重さは2倍。どんな競技になるんでしょうか?

水泳のタッピングの棒 こちらはタッパーの人が壁に近づいてきた泳者にタッチするタイミングが難しそう

マラソン用の車椅子 これは下り坂はスピードの制御が難しそうですし、上り坂はとても腕力を使いそう
マラソンで使用われる ”テザー” はこの会館の利用者の方と職員のお二人が原型をつくったとか 

義足はとても重く感じました。

これらの道具を直接拝見したり触ったりしてみて、パラリンピックでの実際の競技がとても観てみたくなりました。

楽しみが増えました💛

最後に、グループ展のポスターをまだ飾ってくださっていて、とても嬉しかったです。

有難うございました。


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