光栄書道会 2020年6月 書道の月例課題はこちら:玄海841号

街に活気が戻りつつありますね!

 

3か月ぶりに銀座に行きましたが、徐々に人出は戻ってきている感じですね。
展覧会も7月からは、色々なところで始まりそう!

 

光栄書道会の書道部も、6月からはリアル教室を再開しました。

ただ、このまま通信添削を暫く続けたいという方もいらっしゃり、

このコロナ自粛の中で進化した 書いているところの動画配信
こちらは大変好評をいただき、今後も続けていくことにいたしました。

 

さて、今月の競書はこちら 玄海841号

 

 

 

規定課題は 楷書 ”聊復得此生”

陶渕明 の 飲酒二十首  其の七 10回目
”聊(いささか)復た 此の生を得たり”

意味はこんな感じ、
”何とか今日も一日活きたのだという気になる” (大野修作先生訳)

今月の課題は、
”聊(いささか)”という書き出しの字が 見慣れないかたちですが、五體字類にはのってました。

 

バランスがとりにくかったですね。

”此” の書き順も 要注意ですね。

生徒さん達の作品です。

 

 

 

 

次に随意課題はこちら

今月から
王献之 尺牘(行書)
に揃えてます。

 

 

月例誌には、 原帖と 吉田栖堂先生の臨書 が合わせてのっています。

 

形臨の域をでているので、
吉田先生が、何を特徴として捉えられたのか
を考えてみるのも、興味深いですね。

 

研究課題はこちら

”褚遂良・雁塔聖教序”

 

これを 一年かけて臨書していきます。
この、鋭い線質に、皆さん徐々に慣れてきましたね。

 

仮名課題  はこちら

今月から、仮名課題は 古筆の臨書になります。

級の方は 高野切れ第一種
段の方は 関戸本古今集

 

級の方は 急にハードルがあがりましたね。

 

細字課題  はこちら

今月は 7名が参加

みなさん、字粒が揃ってきました!

 

 

 

 

実用課題 はこちら

 

 

今月の 条幅部 は こちら

4名の方がチャレンジです

みなさん、それぞれの段階で苦労していると思いますが、まずは書いてみることから!

 

 

さて、学生部は

小2、小1、幼稚園の年長さんと 3人体制。

課題もすっかり 梅雨 らしい言葉になりました。

小2は 課題が4文字に、小1は3文字になり
半紙に堂々と収めるのに一苦労

年長さんは ”あ” も ”め” も筆をぐるりとまわすのが、なかなか難しかったようです。

何時も書き始めに、円運動のぐるぐる書きをやっていますが、これが役にたちます。

こうやって、一歩一歩 身に付けけていくんですね。

 

 

 

 

ここからは、写真版になった作品の紹介です。

まずは 随意部に出している臨書で 1級のお二人がのりました。

J・Kさんは 蘭亭序
講評:蘭亭序 淀みのない運筆で好も

K・Oさんは 風信帖
講評:風信帖 良く観察して優美な臨

 

 

研究部 では 7段の S・Mさん
講評:明るく伸びやかに表現佳

 

 

 

細字部  では S・O さん
講評:稍纏りに難あるも大らかな筆致で佳

 

 

 

実用部 で、 また S・Mさん
講評:形は整うが筆力は未だし更なる研鑽を望む

 

 

 

そして 学生部 

硬筆部に 小2の S・I君 が載りました。
随分しっかりと書けるようになってきましたね。

 

 

写真版になられたみなさん

おめでとうございます💛

 

これから 光栄書道会は 新しいことも取り入れ、

皆さんと一緒に、さらなる進化をしていきたいと考えています。

 

みなさんが、より学習しやすいように色々チャレンジしていきますので、

どしどしご意見を言ってくださいね。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、有難うございます。

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