4月の書道の月例課題です。

4月の書道の月例課題はこちら : 玄海803号

 

 

東京は桜の花が散り、新緑がまぶしい季節へと移っていきますね。

そんな中、月例課題は休むことなく提出期限がやってきます。

まずは規定課題の楷書

 

 

今回は、下段の、まだ書道をはじめて日の浅い 7級、8級の方は
”飛” の 字形が決まるまで、結構苦労しました。
“獨” も けもの偏 の書き方、勹も中の 虫 が窮屈にならないような傾き加減も難しいところでした。

1か月間、ものすごく沢山練習して、ここまで書けるようになったのは凄い!

級も順調に上がっていってます。

楽しみですね!

 

次は研究課題の ”伊都内親王願文” の臨書

これは上段者しか提出してませんが、書き順も?のところがあって、難しいです。

 

随意課題では

上段が ”王鐸” 、下段が ”王羲之・集字聖教序” の臨書
”王鐸” は先月よりは少しは筆が動いているかな。

 

 

それから 細字課題

仮名課題

実用書課題

 

そして今月の半切は、現在初段の生徒さんが、来月の昇段試験をうけるにあたって、
”半年間で月例に半切を2回以上提出していないと受験資格がない”
という規定があるので、忙しいなか必死で書いたもの。

級から段に移行するときから、昇段試験は半切になるので、まずは半切を書くことに慣れるのが一苦労、

最初は字の大きさがコントロールできなくて入らなくなったり、行が曲がったり、、、

そこはなんといっても、数をこなして慣れていかないと、ですね!!

 

一つ一つ、焦らずにステップアップしていきましょう。

新しい課題に入った時は大変に感じるとおもいますが、続けていくうちに
なんか出来るようになっていくんですよね。

 

書道は奥が深いので、楽しみながら続けていけると良いと思います。

一緒に頑張りましょうね!!

 

 

 

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