有秀会展が終了しました。 もうすぐ雛祭りですね!

本日をもちまして、有秀会展も最終日となりました。
多くのお客様にご来場いただき、本当にありがとうございました。

“こんな文字があるなんて、初めて知りました” という方や
”トンパ文字が大好きなので観にきました”
”皆さん、よくまとめてるなぁ、と楽しく拝見しました”

など様々なご感想をいただきました。

興味をもって観ていただけたなら、嬉しいかぎりです。

 

今日は東京マラソンで鳩居堂の前の中央通りも閉鎖され、大変なにぎわいでしたね。
お友達が参加された方、応援に駆け付けられた方もいらっしゃったと思います。

お陰様で会場も賑わっておりました。

 

さて、展覧会場には毎年恒例で会長先生のお雛様が飾られています。

職人さんの魂のこもった素晴らしいものです。
そこでよく話題になるのが、内裏雛の飾り方

 

これについては浅草橋の老舗、吉徳大光のお店の上にある博物館のなかにこんな説明がありました。

以下 抜粋です。

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古来、日本では左を上位とする考え方があるため、左(向かって右)に男雛を、右に女雛を置くことが多かったようです。

明治以降、皇室でも西欧の王室にならって男性が右(向かって左)、女性が左に並ばれるようになり、昭和3年(1928)の即位礼をきっかけに東京の人形業界団体が、ひな人形の並べ方も天皇皇后両陛下の御真影(お写真)のお並びにならおうと呼びかけたため、この方式が広く普及して今日に至ってます。———京都などの伝統を重んじる地域や古来の風習を大切にしているご家庭では、今なお古式の通りに並べています。従って、どちらも決して間違いというわけではありません。

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なるほど、そうっだったんですか!

いつも飾りつける時、気になっていたんです。

確かに京雛は東京と反対にかざりますものね。
これですっきりしました!
東京の人形業界団体恐るべし!!

 

吉徳大光の博物館、古来の雛流しからはじまり、本来の雛祭りがどのようなものだったかをたどるのには、一見の価値があると思いました。


この時期、色々なお雛様が店内狭しとばかりに飾られていて、今の流行がわかりますし、博物館までありますので、フラッと立ち寄ってみるのもお勧めです。

 

 

 

最後まで読んでいただき有難うございます。

 

 

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