ふれる博物館主催 視覚障害者向け天然顔料を作る体験会「小さな石から」に参加してみました!

 

先日、高田馬場にある 点字図書館で開催された
ふれる博物館主催の 視覚障害者向け天然顔料を作る体験会「小さな石から」のワークショップに
視覚障害のあるKご夫妻と共に参加しました。

この企画は、日本画家であり、(NPO)富士山からはじまる天然顔料と粉砕の研究会理事長でもある
橋本弘安(こうあん)先生のご指導のもと、小さなラピスラズリの粒から岩絵具を作り、作画する体験で、
視覚障害の方と晴眼者とのペアでの参加でした。

まずは、ラピスラズリの小さい粒をアイボルトに入れてギュッと回して粉砕するのですが、これが結構力が必要で大変でした。

ちょっと細かくなった粒子を、今度はタイルですり潰していきます。

この時にわずかながら硫黄の匂いがしました。(鉱物なんだなと実感)

それに膠液を垂らして混ぜ合わせて、紙に指で塗っていきます。

参加者が塗った紙は、橋本先生が「あかがねミュージアム」(愛媛県)で進めている「ぼくたち わたしたちの壁プロジェクト」に参加し、市民参加アート作品として展示されるそうです。

こちらが今回のワークショップに参加された方達のです。

ラピスラズリといっても、粒によって結構色がちがうのがとても印象的でした。

視覚障害者のお一人は、
自分が描いたものがどんなものなのか、粒子のちがいや膠の量での色の濃淡などがわからないのがとても残念だけれど、美術館で青の壁の一部となって展示されるのは嬉しいことだ
とおっしゃってました。

そしてもう一枚は、各自の持ち帰り用として準備されていました。

私は触覚書道刻字協会のロゴの一部でもある ハート を描きました。

家に持ち帰り、額に入れて飾ってます。

これは、体験の良い思い出となりますね。

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