2018年10月の書道の月例課題はこちら:玄海821号

早いものでもう11月もどんどん過ぎていきます。年賀状の話もちらほら
さて、2018年10月の月例課題はこちら:玄海821号です。

 

 

 

 

今月の規定課題は 楷書 ”飛鳥相與還

規定課題は 陶渕明 の ”飲酒二十首  其の五” の中からとってきてます。
意味は 鳥たちも連れだって山のねぐらに帰っていく です。夕刻の風情ですね。

今月の課題は難しい字が多かったですね。
まずは ”飛” 、転折をきちっとして、払いに向かって筆をひらいていって、最後の払いでまとめる、
この字は単独でもよく作品に使われるので、これがかっこよくそして勢いよく書けるといいですよね。
それから ”與” 、下に向かって左右から内側にいれてこないと締まらないので、バランスが難しかったと思います。

 

 

随意課題はこちら

上段 右端が前々回から ”太宗皇帝・温泉銘”(行書)、次が ”曹全碑”(隷書)、左端が ”王羲之・集字聖教序”(行書)
そして下段の3枚は ”王羲之・蘭亭叙”(行書)

 

温泉銘はまだまだこれから、

蘭亭叙を臨書されている方、だいぶその特徴をつかんできてますね。

 

 

研究課題はこちら  ”孫過庭・書譜”(草書)

こちらは相変わらず草書なので字が省略されていて、どのような書き方なのか?なところもあります。
ダイナミックな動きを出すのが難しい!

 

 

こちらは、一年間継続して学んできているので、そろそろ特徴を習得したいものなのですが。

 

仮名課題 はこちら   散しのバランスが難しかったです。

 

細字課題 はこちら

 

 

先々月から、学生部の “げんかい” に挑戦しているS君の作品

今回は名前もしっかり書けました。

 

 

そして今回も引き続き、条幅部 に4名の方が挑戦してます。

左二人の方が条幅挑戦2回目、堂々と書けているところがいいですね。
有段者2名も秋の昇格試験に備えて、ラストスパートです。

 

そして、また一人の方が、玄海誌に写真版で載りました。

コメント:聖教序素直に明るく臨して佳

原帖をスマホでとって、拡大したりしながら細かな動きを観察するのは、今時のやり方ですね。
とにかく熱心に取り組まれているので、めきめき腕を上げています。

おめでとうございます!!

 

さて、秋季昇格試験を受ける方はラストスパート、頑張ってください!!

 

 

 

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