8月の書道の月例課題はこちら:玄海807号

東京は雨続きでこのまま夏がおわってしまうのかしらって思っていたら、今日はぶり返しの暑さでしたね。

さて、8月の書道の月例課題はこちら : 玄海807号

 

規定課題の楷書 ”去来何依々”

 

玄海誌の課題は陶淵明の”飲酒二十首”という漢詩を毎月5文字ずつやっていきます。

このところ難しい漢字が続いていたので、
今月は簡単でラッキー
と生徒さん達は最初喜んでいたのですが、
いざ書きはじめるとこれが結構大変で基礎点画がきっちりしていないと決まらない。
まあ、画数のすくない時にはそれなりの難しさがあるものなんですよね。

特に ”来” の 人人の部分の大きさ、
“何” は口をしっかり中心にもってくるのが難しい、
“依” は横に広がってしまう
等々

あとは文字の中心をきちっとそろえないと、ぎくしゃくしてしまうなど
それなりの苦労がありました。

 

随意課題

いつものように、上段 右端が ”王鐸”、 あとは ”王羲之・集字聖教序

下段が ”王羲之・蘭亭叙

蘭亭叙の ”陰” の王羲之特有の右払い、
これは8月はじめに夏期書道大学で学んできた筆法を早速に生徒さんたちに教えてトライしてみましたが、自分を含めて、なかなか一朝一夕にはできないですよね。
でも、少しは雰囲気がでてきたみたいです。

 

仮名課題はこちら

 

細字課題 と 実用課題 はこちら

 

 

8月はお盆休みがはいり、帰省や旅行でお稽古も変則になりがちでしたが、みなさん休まずしっかり取り組めてよかったです。

さあ、また、生活のリズムを戻して、頑張っていきましょうね!

 

 

 
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