6月の書道の月例課題はこちら:玄海805号

このところ急に気温もあがり、猛暑を予感させる日が続きますが、体調を崩されている方も多いようですね。
私も毎日書道展の刻字作品の締め切りを目の前に、焦りの日々を送っています。
でも、月例競書の締め切りは、待ってはくれません。

 

6月の書道の月例課題はこちら : 玄海805号

 

規定課題の楷書 ”夜夜聲轉悲”

今月の課題は

一行目が 夜夜 と同じ字が二つ続いていて変化をつけるのが難しく、

さらに 聲 は長くなる字なので、はいりきれなくなってしまうこと
→ これについては、通常半紙を軽く折って目安をつけているのですが、今回は三等分ではなく、聲の部分をやや長めに折るように指導しました。

また 夜・聲 の右払い、と  のはね は、特に初心者の方は苦労してました。
基本にもどって部分練習に励みました。

 

 

随意課題は、

上段 右が ”王鐸”、 左は ”王羲之・集字聖教序”

下段が ”王羲之・蘭亭叙”
こちらは2名とも行書2回目

慣れるまでにもう少しかかるとおもいますが、基本の円運動と、次に書く字への連続性いつも心において練習しているうちに、
スムーズな運筆ができるようになっていきます。

がんばりましょう!

 

 

こちらは 研究課題 ”伊都内親王願文”

やはり、滑らかに運筆するのがとても難しかったです。

 

 

仮名課題はこちら

 

 

 

細字課題  実用書課題 はこちら

特に実用書与えられたスペースに詰めていれなければならないので、粒をそろえて書くのが難しいです。

 

 

 

 

月、水の 夜8迩~10時すぎまで、生徒さんたちは、一心不乱に課題に取り組んでいます。

その真剣さに、私も刺激をうけてます!

 

 

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