書道教育って大切ですよね!

ピンチヒッターで、老人介護施設の書道クラブで使うお手本の依頼がきました。

私の母もお世話になっていますが、老人介護施設には結構色々なクラブ活動があって、その中でも”書道クラブ”って結構人気ありますよね。

私は施設に教えに行った経験はないのですが、お知り合いの介護職員をなさっている方から、ずっといらしてくださっていた先生が入院され、お手本がなくて困っているというので、ピンチヒッタ―でお手本を何枚か書かせていただきました。

書道手本 瑞祥(左:行書 右:楷書)

書道手本 水仙(左:行書 右:楷書)

書道手本 初午(はつうま) (左:楷書 右:行書)

書道手本 如月(左:楷書 右:行書)

 

高齢者の方々って書道お上手な方多いですよね。なかには先生泣かせの方もいたりして。

これはやはり戦前の日本がいかに書道教育に力をいれていたか、ということの現れだと思うのです。

日本人の教養として、書道は国を挙げて奨励されていました。

ところが現代は、字を書くこと自体機会が減ってきているのもあり、小中学校教育でもほかに教えなければならないことがたくさんあるからと、ちょっとおろそかにされている。

これからはますますグローバル化が進む中、では日本人としてなにか自分自身が誇れるものをもっているのかと顧みた時に、”道”のつくものはやはり日本人の精神性を向上させる上で、アイデンティティーを確立するために学んでおくべきものなのではないかと思うのです。

その中でも書道は、筆一本もっていれば、世界中どこに行っても書いて見せればアピールできる。

わたしたち漢語民族が失ってはならない”道”なのではないかと思うのです。

もっと若い人たちにも、書道に触れる機会を待ってほしいと思います.

 

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