新潟の刻雅会展に行ってきました

「薄田東仙とその一門による 2026年刻雅会・刻和会 刻字展」が、
2026年4月9日(木)から14日(火)まで、
NST新潟放送本社ビル1階ギャラリーで今年も開催されました。

今回は新潟大学に寄る都合もあり、14日の最終日に伺いした。

残念なことに信濃川沿いの桜は一足遅く、花びらは2・3日前の雨で散り始めていました。

本展では、薄田先生率いる地元新潟の門下生による刻字・篆刻作品に加え、大阪・岡山・東京からも一門の作品が集結し、沢山の刻字作品が並びました。

会場正面には、2025年大阪・関西万博で披露された薄田東仙会長の作品が展示され、来場者の注目を集めていました。

私は「融合」を賛助出品させていただきました。

会場内の様子はこちらの動画からもご覧いただけます。
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https://youtu.be/ewteUEDiBHM

さてこの後は、足をのばして触覚書道作品を3Ⅾ印刷したレプリカをつくっていただく新潟大学工学部の渡辺哲也先生の研究室にお邪魔します。

その模様はこちらから
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