義母の 旅立ちの支度 整いました。

2020年5月6日
夕方から 私たちの住む 東京の世田谷は 天からの怒りのような ものすごい雷と稲光
なんだかドキドキしながら過ごし、やっと少し穏やかになってきた時

95歳の義母が 息を引き取りました。

 

 

結婚当初から同居し、孫にも3人恵まれ 楽しい時もありましたが
連れ合いを7年半在宅で介護し、その後まもなく息子(私の夫)を癌で亡くし

なかなか苦労の多い人生だったと思います。

 

それでも、認知症をわずらい9年間お世話になった介護施設での、穏やかな最期でした。

 

顔の色つやもよく、とても95歳とはおもえない。

それは一重に
無理な延命措置はしないとの合意のもと、
最後まで面倒をみていただいた介護施設の方々のお陰様です。

心から感謝の気持ちでいっぱいです。

 

大正、昭和、平成、令和 と4つの時代を生き抜き
そして今、世の中がこんな大変は状況のなかで
老衰というかたちで人生の区切りをつけることができ、本当に大往生だと思います。

 

 

そして、葬儀は 環状8号線沿いにある 東京メモリ―ドホール

 

 

 

 

 

 

その空間は
悲しみや苦しみから解放され、

これからあちらの世界に旅立つのにふさわしい
そして、送る側も これでよかったのだと 心が癒される

そんな会場です。

 

 

 

今日は旅立ちの準備に立ち会わせていただきました。

 

私はこれまでに家族を2人送っていますが、
その時、こちらの湯灌にたちあわせていただき、本当に感動したので
今回もお願いしました。(映画の ”おくりびと” です)

 

顔を優しく洗顔し、髪の毛をしっかりシャンプーしてドライヤーで乾かしてもらい
体をシャワーで清めてもらい

本当に気持ちよさそうなんです。

 

これまで体に背負ってきた苦しみから すっかり開放されたように見えました。

 

そして、あとは着替えをすませ、薄化粧をしてもらい

 

一緒に納棺しました。

 

なんかこれで、しっかり旅支度を整えてあげられた という思いです。

 

このお仕事をされている方々に、
”本当に気持ちよさそうです。有難うございました。”
と心からお礼を言わせていただきました。

 

 

 

 

明日の告別式に備えての、ちょっとした緊張感をほぐすため
帰りに道路の向かい側にある森の自然公園に立ち寄ってみました。

 

 

ここは、自然のままを保護している公園で

水溜まりには オタマジャクシ いるいる

 

 

 

綺麗な水の出る井戸

 

 

やはり 自然 って癒されますね!!

 

明日は、家族で しっかり送ってあげようと思います。

 

 

 

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2 Responses to “義母の 旅立ちの支度 整いました。”

  1. 鬼塚 より:

    えっちゃんままさま

    ご訃報に接し、心より御母様の御冥福をお祈りいたします。

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