楮(コウゾ)、三椏(ミツマタ)、雁皮(ガンピ) って?

京浜東北線 王子駅徒歩5分の
国立印刷局王子工場 の敷地に隣接して
”お札と切手の博物館”
があるんです。

 

 

勤務地が近くなので、前を通って気にはなりながらも
実は入ったことはないのですが

紙幣のもとになる
楮(コウゾ)、三椏(ミツマタ)、雁皮(ガンピ
の木が、三本揃って 建物の前に植えてあるんです。

 

書道をやっている身としては、紙のことはとても気になり

思わず パシャリ

 

楮(コウゾ)

 

クワ科の落葉低木で、蒸した枝の皮は繊維が太くて長くて丈夫なんだそうです。

奉書紙など使われます。

 

 

三椏(ミツマタ)

 

ジンチョウゲ科の落葉低木で、まだ 黄色い花が咲いていますね。

ほとんどの枝が 三つにわかれていることから、 三椏(みつまた)と呼ばれるようになったとか。

とても繊維が丈夫で光沢があるので、紙幣 特に透かしの部分には欠かせない材料です。

 

 

雁皮(ガンピ)》

 

こちらも ジンチョウゲ科の落葉低木

書道家 特に 仮名を書く時には同じみの 雁皮

育成が遅いので、自生しているものを生剥ぎにして使うのだそうで

そりゃ高価なわけですね。

 

今は、紙幣の印刷工場見学も一時中止になっていますが、

2024年からは 新紙幣になることですし、

落ち着いたら、一度行ってみたいですね💛

 

 

 

 

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