壮年修学旅行最終日は 桜島に一瞬上陸 と 仙巖園訪問 で島津家の歴史を感じました!

最終日は
目の前の桜島に一瞬上陸と
鹿児島の基礎を築いた島津家の 仙巖園 訪問
で締めです。

 

壮年修学旅行 鹿児島編も いよいよ最終日
とにかく 桜島をより近くで見ようと
桜島のカーフェリー乗り場に行ってみました。

そうしたら、なんと桜島まで 15分
料金は たったの 200円
そして本数も15分間隔くらいで運行しているなんて
まさに通勤電車なみのスケジュール

とにかく飛び乗ってしまいました。

結構立派なカーフェリーです。

 

フェリーの甲板からは、

対岸の鹿児島の街が一望できます。
真正面の山の上に見えるのが、泊まっていた 城山観光ホテル

 

晴天にめぐまれ、景色を満喫している間に到着

桜島に上陸です。

目の前の 月讀神社 にとにかく挨拶して
滞在時間 20分 でまた帰りのフェリーに乗り込みます。

時間が無くて残念でしたが、一時間あまりで往復してきました。

なんて便利なんでしょう!!

 

さて締めは 仙嚴園

ここは、島津家歴代が暮らし、国内外の賓客をもてなした御殿
庭先の目の前に 桜島 が一望できます。

 

錫門
江戸時代は藩主とその長男だけが通ることを許された正門だそうです。

 

鶴灯篭
安政4年(1857年)、28代 島津斉彬 がこの灯篭を用いてガス灯の実験を行い、城下町をガス灯で灯す計画をたてましたが、志半ばで急死。
この方が長生きしていたら、日本の明治維新の歴史も変わっていたかもしれませんね。
その先駆的は試みは着実に鹿児島の産業の礎になっていると感じました。

 

迎賓館として使われていた様子がうかがえます。
薩摩切子のグラス 色がきれいですね。

 

 

隣接している立っている
尚古集成館

この建物は、1865年に竣工した、現存する日本最古の石造り様式機械工場 だったそうです。

一昨日訪問した薩摩切子工場は すぐこの後ろにあります。

 

 

これで、今回の 壮年修学旅行 はその日程を無事に終了しました。

こちらに戻って旅行の話を友人にしたら、
桜島のカーフェリーに乗って甲板にでたら、煤で黒くなった といってました。

なんと、私たちは、鹿児島がとてもご機嫌の良いときに訪問したようです。

お天気にも恵まれ、充実した鹿児島旅行ができました。

すべてに感謝!!

 

 

 

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