いよいよ第71回毎日書道展開幕 まずは国立新美術館から

例年なら暑い暑いといっているのに、今年はまだまだ梅雨が続いている感じですが
7月といえば 第71回毎日書道展が7/10より開幕してます。

 

 

 

スタートは六本木の国立新美術館から

刻字部門の主だった先生方の作品を紹介します。

 

 

刻字も、さまざまな表現がありますね。

 

さて、今年の会員賞(次年度より審査会員に昇格されます)はこちら

 

とても力強い作品です。

そして、7・14には、毎日賞作品の解説があり、聴きにいってきました。
刻字部門の解説は 斎藤瑞仙先生

さすが、毎日賞に輝く作品は、書稿、彫り、塗離・貼り がすべてそろった
力作ぞろいです。

 

さて、今年度の私の作品はこちら

”蓋世不抜(がいせふばつ)”
優れた能力のある人 というような意味です。

 

 

会場を一回りして、今年は伝統的な作品よりも、インパクトのある作品が多いように感じました。

みなさん、現代における書 の意味を考えながら、作品を制作されているんですね。

これまでに 友人や生徒さん達が観に来てくれました。
有難うございます。

こちらでの展示は、まだあと1週間ありますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

さて、一般の入選の作品は 7・18から上野の東京都美術館でスタート

今年も2名の生徒さんが、無事に入選されましたので、またそちらの模様も
次のブログでお伝えしますね。

 

 

 

 

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