”ルート・ブリュック 蝶の軌跡” まだ間に合います!

東京ステーションギャラリーで行われている
フィンランドを代表するセラッミク・アーティスト
ルート・ブリュック(RUT BRYK)
の展覧会は 2019/6/16(日) までです!

ルート・ブリュックと聞いて??だった私
色合いがとても素敵だったとのお友達の感想を聞き、
終了間近に東京ステーションギャラリーに滑り込みました。

 

なんと3階は写真撮影OK

会場内もあちこちでシャッター音が響きます。

 

その作風は、初期の 鳥、船、教会などの具象や 家族、母子など母親の視線から陶板作品、インドなどの旅行先の風景からのインスピレーション そして 蝶
更には無数のタイルを組み合わせた抽象的な造形やデザイン へと
(初期の作品しか写真撮影が許可されてなかったので、その変化を映像でお伝えすることができなくて残念ですが)
彼女の人生の経験に追随してどんどん変化していったのがとても衝撃的でした。

 

 

中でも特に印象に残ったのは、母子像です。

そこには、母親としての温かい視線が感じられます。

 

 

ちょっとお恥ずかしいですが、
実は私も書作品で母子をテーマに作ったものがあります。

それがこちら

 

”愛” というテーマから

無償の愛(ギリシャ語で AGAPE)を背景に刷り、金文で ”母子” と書いたものです。

”母親が子供に抱く母性愛”

そこには、共通の感情がながれているように思いました。

 

 

今回、日本で初めての ”ルート・ブリュック” の本格的な展覧会だそうです!

 

 

 

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