2019年3月の書道の月例課題はこちら:玄海826号

上野公園の桜はほぼ満開、すごい人出でした。
そして、いよいよ新元号が発表されますね!

そんなソワソワ感の中
2019年3月:玄海826号はこちら

 

規定課題は 楷書 ”是非苟相形(是非 苟に 相形われ)”

規定課題は 陶渕明 の ”飲酒二十首  其の六” 3回目
意味は
〝それを此が是 此が非と決められてしまったら”
(大野修作先生訳)

今月の課題では先月と ”是” ”非” がかぶっているので、一番形がとり辛かったのは ”苟” でしたね。
なかの 口 を真ん中に入れずにちょっと左に寄せて、空間をとるのがコツです。

 

随意課題はこちら

上段 右から ”太宗皇帝・温泉銘”(行書)、”懐素・自叙帖”(草書)、”王羲之・集字聖教序”(行書)
下段の4枚は ”王羲之・蘭亭叙”(行書)

温泉銘 少しは近づいてきているかしら。

懐素・自叙帖 狂書といわれる懐素の自叙帖のダイナミックな動きに少し慣れてきました。

蘭亭叙 は独特の払い方などがあるので、徐々に特徴がつかめるようになってきましたね。

 

 

 

研究課題はこちら

いよいよ今年の研究課題 ”曹全碑” の2回目です。
波法の筆使い、少しずつですが慣れてます。

 

 

細字課題 はこちら

今回から一人参戦者が加わりました!

 

 

仮名課題 実用課題はこちら

 

今月も引き続き、条幅部 に2名の方が挑戦してます。

左の楷書の方 一字一字はよくかけているので、あとは字のバランスがとれるようになってくると纏まってきますね。

右の行書の方 長穂の柔らかい羊毛の筆を使っています。最初はとても扱い辛く苦戦してましたが、だんだんコントロールがきくようになってきてますね。

お二人とも、頑張って継続してください!

 

学生部 幼年
9級:S・I君

 


”そ” がどうしても縦長になり ”ら” を圧迫してしまします。

硬筆は2回目、フエルトペンなので消すことができず
払うところが止まってしまいました。

 

今月も写真版に2名が載ってます。

2級 M・Oさん
講評:蘭亭序の気宇雄大を反映好臨
今月も写真版常連となっています。

おめでとうございます!

 

私の仮名
講評:暢びやかな筆線で生彩あり

有難うございます。

 

 

さて、4月は新たな時代へ向けての準備の月ですね。

良いスタートを切れるようにみんなで頑張っていきましょう!

 

 

 

最後までお読みいただき、有難うございます。

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