新春コンサート in 新橋アルテリーベ

子供のころからの書道の生徒さんで声楽家になられた
松原えりか さん
の新春コンサートを聴きに、新橋のアルテリーベ で行ってきました。

 

 

このお店では2回目となりますが、
お食事をいただきながら、超間近で迫力のあるソプラノの歌声の振動を体感できるので、
また、コンサートホールとはちがった感動があります。

今回嬉しかったのが、エリカさんが演目に 武満徹の ”翼” をいれてくれたことです。

 

もう2年以上前になりますが、彼女がちょうどこの歌をやっているというので、この年の毎日書道展の刻字の作品のテーマを”翼”にして、イメージを膨らまして彼女が作った作品がこちらです。

私は初めてこの歌をきいたので、作品と歌が記憶の中で連動し、ちょっと感激でした。

 

和気あいあいとコンサートもすすみ、最後のアンコールで
たまたまいらしていた友人のテノール歌手の方が飛び入りし、
椿姫の定番 ”乾杯の歌” を掛け合いで聞かせいただけたのも、ラッキーでした。
これも、一昨年に書道の展覧会とワークショップでイタリアのトリノに行った際に
ミラノのスカラ座でやっていた 椿姫 を聴いたのですが、
その思い出が走馬燈のように蘇ってきました。

 

感性で刺激された記憶は鮮やかにのこっているものですね!

今回のコンサートもとても良い思い出となりました。

えりかさん 有難うございます!

 

 

 

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