第62回玄海展 無事に終わりました! (その1-書部門)

2018/7/25~29に行われた第62回玄海展

迷走する台風12号の影響が心配されましたが、
関西方面からの先生や受賞者の方も授賞式に間に合い
第62回玄海展は無事幕を閉じました。

ご高覧頂いた皆様、有難うございました。

 

私の所属する書道会の全国展:第62回玄海展が今年も北千住 丸井11階ギャラリーで開催されました。

 

先ずは書道部門の作品を紹介します。

審査会員の先生方の作品の一部です。

 

この会場は天井が高いので、10尺(約3m)の作品も引き立ちます。

 

こちらが、今回 俊逸第一席をいただいた、私の作品です。

 

授賞式では謝辞を読む大役が無事に終わり、ほっとしました。
こうやってみると、細かい筆の動きがまだまだ課題多し、ですね。

 

こちらの右が、今回から 2尺×8尺の大作 に挑戦した生徒さんの作品です。

 

毎日展の刻字制作と時期がかぶって、なかなか練習を積むことができませんでしたが、先ずは挑戦することが大切!
これからの飛躍につながっていくと思います。

 

玄海展では、あと、条幅、小品、学生のコーナーもあります。

小品は手元に戻ってきたら、家に飾ったり、差し上げたりできるので、楽しみながら作品を作れます。

 

学生部は 幼児から高校生までが、日頃の練習の成果を発表できる場となっています。

 

年に一回の全国展、62回という歴史の重みと、今後の方向性について、
ご来賓の先生からも
”しっかり古典を勉強して、その基礎のうえに自分らしさを構築した個性ある作品を創っていかなければならない”
という貴重なお言葉を頂戴しました。

今年は毎日書道展と時期が重なってとても大変でしたが、とにかく無事に終了し安堵してます。

 

さて、われらが刻字部門は、次のブログで紹介しますね!!

 

 

 

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