台風の中、日本舞踊の発表会を見に行ってきました!

書道の生徒のKさんは、趣味で日本舞踊をやっていて、その発表会を日本橋公会堂まで見に行ってきました。

先日の日曜日、まるで衆院選をめがけたように関東に台風がやってきて、主催者側の方々はかなり気をもんだのではないでしょうか。

とにかく、時折雨足がつよくなってきたものの、交通機関がストップしてしまうということはなく、無事開催できたのはなによりでした。

日本舞踊にはとんと疎い私にとっては、こんな機会でもないとなかなか自分から足を運ぶこともないので、とても新鮮でした。

日本橋公会堂は昔ながらの公民館の4階にある舞台で、さほど大きな会場ではありませんが、花道など本格的な日本舞踊の公演ができる設備を備えた舞台だそうです。

 

 

公演中のビデオ・写真撮影が禁止のため、華やかな舞台風景をアップできないのが残念です。

Kさんの演目は ”新鹿の子”

二人で息をあわせて踊るというため、藤間流名取のKさんはお相手の若い方を気遣いながら、結構長い演目を無事に踊りきりました。

なんと、直前に左足をいためて、振りを変えたとか、凄い、

頭には重い鬘をつけ、着物の長い裾を裁きながらの踊り

お疲れ様でした!

 

とても感激したのは、プロの先生方の踊りでした。

動きがダイナミックなのに余裕がある、軸がぶれないので難しいであろう振りも意図も簡単そうに踊られる。

やはり長年の鍛錬の積み重ねのなせる技ですね。

これって書道にも通じること。

 

日々の鍛錬あるのみ” ですね。

 

 
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