書と染めの彩り 清水雅子展 に行ってきました!

書家である清水雅子さんが、伝統的なろうけつ染めの技法で俳句や詩を表現する個展が
2017/9・11~19 京王プラザ3F ロビーギャラリーにて
開催されました。

 

 

清水さんの個展にお伺いするのは、一昨年に続いて2回目。

展示の仕方も色々工夫がこらされていて、楽しく拝見させていただきました。

 

会場では、ご本人からお話をうかがうことができました。

熱い蝋はゆっくりしているとすぐ固まってしまうので、通常の書作品を書く時よりちょっと速めに運筆しなければならいこと
染めで色をいれ、蝋をぬくまで、どんな作品になるかわからないこと

など、独自の技法と 書+アルファ の世界に、私たちのやっている刻字と共通の思いを感じました。

 

会場内は、作品の展示の仕方にもアイデアが一杯

そして、今回はサーフ(段ボール)を使っての デザイン性の高い作品 に注目しました。

段ボールが持つ独自のサーフ(波?)をうまく活かし、グルグル巻きの模様も手造りです。

 

こちらも同じく段ボールをつかい、来年の干支の 〝戌” を書いた小作品、

 

この大きさなら、マンションの玄関とか、トイレとか、ちょっとした空間にも飾れてとてもおしゃれ!

書を生活空間にとりいれるのにもってこいの作品です。

清水さんのアイデアとセンスに感服です。

 

書と蝋結染めのコラボ、とても楽しく拝見させていただきました。
最後まで読んでいただき有難うございます。

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