靖国神社の ”みたままつり” 心に浸みます!

イタリア文化会館に向かう途中、九段の坂を登っていくと

靖国神社で ”みたままつり” が行われていました。

 

思わず、靖国通りをわたって、参道へ。

大村益次郎の銅像のまわりをかこんで、しめやかに盆踊りがおこなわれていました。

何といっても長い参道の両側に、六段にぎっしりとかざられた提灯が圧巻です。

以前は ”みたままつり” というと、屋台が沢山でていて、縁日の風情でした。

そういえば、子どもが小さい時、小さいみどり亀を買って育てたことがありましたっけ。

今は屋台は一切排除され、むしろ荘厳な雰囲気を感じました。靖国神社にはこちらのほうが相応しと思います。

 

さて、授業が終わり、帰りがけに再び寄ってみると、

”9時半をもって、あと5分で本社殿の門が閉門しますので、ご参拝なさる方は急いでください”

とのアナウンスにともない、門が締まっていく中、人々が飛び込んでいくので、思わず私達も滑り込みました。

 

境内に入ると、まっしぐらに参拝をすませ、なぜかホッとしました。

 

境内の中には、全国各地からの献灯がびっしりと飾られています。

献灯は誰でも申し込むことができるんですって!

 

ゆっくり幻想的な光の世界に浸っていることは許されず、お帰りはこちらから

と誘導され、灯明も容赦なく消されて、なんか暗くなるとちょっと怖い感じ、

と思いながら神社を後にしました。

 

通常の日本古来の神様を祀っている神社とはことなり、靖国神社には、この沢山の灯明のひとつひとつに戦争で亡くなった人々の御魂が集まってきているんだろうなとおもうと、光が心に浸みてきました。

通りがかりの参拝でしたが、この時に来れて参拝できてよかった!

この ”みたままつり” は 7/13~16 までです。

 

 

 
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