ツバメが雛を育てています!

毎朝通う道

朝の混んだ環状七号線
信号を渡ったところにあるビルの一階駐車場の天井に、一か月ほど前からツバメが巣を作り始めました。

そこは、去年もツバメが巣をつくった場所、

巣だったあとは跡形もなくきれいに掃除されていたので、今年はどうかな、と心待ちにはしていたのですが、ちゃんと帰ってきてくれました。

なんか嬉しいですね。

殺風景なコンクリートのビルの駐車場が、急に命をあたえられたので、毎日覗く楽しみができました。

ツバメはまた一から巣作り

巣はかなり高いところにあるので、中の様子は見えないのですが、
最近は無事卵も孵り、どうやら雛が3匹、クチバシを開けて親鳥が運んでくれる餌をまっているようです。

あっ、雛がいるいる と写真を撮っていたら、ナイスタイミング

親ツバメが餌を加えてかえってきて、雛の口に入れたところがバッチリ撮れちゃいました。

今日一日、いいことありそう!

交通量の多い都会の喧騒を忘れさせてくれるひと時でした。

 

ところで、ツバメというと、私は子供のころに読んだ 「幸福な王子」 の話を思い出すんです。

結局王子の像は、自分が身にまとっていた金銀や宝石を貧しい人々に与えて、最後はボロボロ、運ぶのを一生懸命手伝ったツバメは、南に帰る時期をのがしてしまい、最期には凍死してしまう、、、なんて悲しいお話なんだろう、どうして神様はツバメを助けてあげなかったんだろう、って可哀そうなおもいで一杯でした。

でも、この年齢まで生きてくると、人の役に立つことをやって、自分でやりきったという思いで生涯をとじられるのなら、きっとツバメも満足してあの世に旅立っていったのかな、なんて思うようになってきました。

 

なにはともあれ、雛たちは無事に巣立ってほしいですね。

 

 

 

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