回転ドアは、苦手です!

仕事の関係で、たまに新霞が関ビルに行くのですが、その時、正面に立ちはだかる 霞が関ビルの一階を横切ります。

霞が関ビルは、霞が関の官庁街の中にそびえ立つ、地上36階建の高層オフィスビルですが、飲食店やお店も入っています。

このビルを通り抜けるのが近道なので、回転ドアから入って、反対側の回転ドアから抜けるんですが、
私はどうもこの回転ドアがあまり好きではありません
(そんなら通らなければいいって話なんですが)

 

何で苦手なのかを、あらためて考えてみると、
あの回っているタイミングに上手く入りこむのに、

・まるで、大縄跳びの回転している中にはいりこむのに、なんども縄の動きを目で追って、なかなか飛び込めないでいる自分と重なる
(そんな経験、子供のころにありませんでしたか?)

・はさまれたら怖いという恐怖感がある
(これは、実際に六本木ヒルズ森タワーの回転ドアに男の子がはさまれて亡くなった事故が頭のなかに残っていることもあります)

・回転の動く速度が自分の歩調と合わなくて足踏みをする感覚になる

・狭い空間に後ろから見知らぬ人が入りこんできて、数秒でもプレッシャ―を感じる

などなど、色々ありました。

 

回転ドアの歴史って、西欧では結構古くからあるようですが、日本に大型自動回転ドアが入ったのは、1990年だそうですから27年ということですね。

では、どんなメリットがあって、回転ドアが採用されているのか?

・人がお互い邪魔にならずに同時に出入りできる

・建物の機密性が通常の二重ドアよりも保たれ、冷暖房の効率があがり温室効果ガスの排出量が抑えられる

・見栄えのよさ

などなど、大型ビルには一時期かなり導入されたようです。

 

確かにこのビルは次から次へと、人が早足で通り抜けていきます。

KASUMI ECO STYLE

という取り組みで、回転ドアの効果としてアピールされています。

 

とはいっても、

回転ドアって、いろんな効率はよいのかもしれないですが、人にやさしいとは思えないです。
結構ストレス感じている人もいると思います。

こらから、超成熟社会に突入していく日本にとっては、この回転ドアは如何なものかと思ってしまいます。

 

 

 
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