GINZA SIX に行ってみました!

椎名林檎とトータス松本がでている GINZA SIX のプロモ―ションビデオ が印象的だったので、銀座6丁目にオープンした GINZA SIX に行ってみることにしました。

 

 

このところ、銀座は再開発でどんどん新しいビルができています。
この銀座中央通りの、旧松坂屋を壊して建てているビルも気になっていました。

オープンから1週間ということで、人の流れが続々と GINZA SIX に吸い込まれていきます。

平日なのに凄い見学客 (私もその一人ですが)!

1~5階まで吹き抜けの天井には、草間弥生のモニュメントが飾られていて、オープンの華やかさを演出してます。

それを見ながら、入口と奥に並行してあるエスカレーターを上がっていきます。

ファッション関連のお店が軒をつらね、特に高級グランド店が多くはいっていますね。
(私にはあまり縁がなさそう)

 

6階はほぼ蔦屋書店が占めていて、ここから屋上には専用エレベーターで上がります。
(7から12階はオフィスフロアです)

オープニング当初ということで、ちょっとエレベーター待ちをしました。

屋上は今はやりのルーフガーデン、銀座のビル街を上から見下ろす感じです。
気候のよい時期には、憩いの場になりますかね。

 

まあ、こんな感じか、ということで再び6階におりてきました。

 

一番興味を惹かれたのが、このフロアーの蔦屋書店!

本屋さんというよりは、オープン図書館のようです。

“T-GALLERIA” のオープニングイベントはこれ!

 

”BIG BOOK 常設コーナー”
こんな大きな本も、白い手袋をしてみることができます。
(美術館の学芸員にでもなったみたい)

 

”日本刀を展示しているコーナー”
こちらでは、レプリカが購入できます。

 

 

特に、芸術系の本は貴重なものも揃っていて、実際に手にとってすわってじっくり見ることもできます。

 

今、世界的に人気を集めている浮世絵や春画、豪華な復刻本も売ってます。

 

 

この”蔦屋重三郎の仕事力”で

蔦屋重三郎は、江戸時代の出版人であり、敏腕プロデューサーとして喜多川歌麿や東洲斎写楽を発掘し、世におくりだした・・・

と書いてあるのをよんで、
蔦屋書店が今回この GINZA SIX に出店するにあたって、創業者の思いをくみ込み、なみなみならぬ決意で臨んでいるでいるな、
としみじみ感じました。

蔵書の量も質も凄いし、店内のスターバックスでは、コ―ヒーを飲みながらアート雑誌やオークションカタログの閲覧ができ、とにかく、これまでの書店とは全く別物、

旗艦店の役割を果たしていくことになるのでしょうね。

 

 

一通り見学を終えて外にでてみると、最近走っていると話題になっている マリオカート群団 にちょうど出会いましたよ。


なんか、盛り上がっている銀座でした。

 

 

 
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