関 紫芳 さんの個展に伺いました!

関 紫芳 さんの個展が
2017/4・26(水)~30(日)まで
銀座4丁目の ギャラリーおかりや にて開催されています。

 

関 紫芳 先生を知ったきっかけは Facebook、

そこにアップされる写真は、書と絵画が見事に融合し、その洗練されたデザイン性からコンセプトがとてもよく伝わってきて、観ていて心地よい
そんな素敵な作品なので、フォローさせていただいてます。

その先生の個展が2年ぶりに開催されるということで、実物が観れるチャンス!

ワクワクしながら向かいました。

 

会場は初日ということもあって大変にぎわっており、そんなお忙しい中、直接お話をうかがうこともできました。

書と絵画の垣根を取り払い、普遍的な文字への象徴を抽象化して表現した「心書画」
日本画は独学で学び、これらの独自のスタイルを生み出されたそうです。

墨の作品、キャンパス地にアクリルの作品、色々探求なさっているのがわかります。

今回は画装を表装作家さんとコラボした作品もあり、
表装がいかに作品を引きたてるかは、自分も鳩居堂でやる社中展などで身をもって痛感しているので、
興味深く拝見しました。

 

 

私のお気に入りはこちら (写真に蛍光灯がうつりこんでしまい残念ですが)

 

マットは、もう亡くなられた人間国宝の方が漉かれた和紙だそうです。
作品とマッチしていて素敵!

書作品も素晴らしい!!

先生の 書 の枠にとどまらず、世界に通用する芸術をめざして作品を制作なされているお姿に
とても共感してます。

拝見できて良かったです。

 

 

 

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