私の所属する書道会の練成会風景です!

私の所属する書道会では、毎月1~2回 区民センターを借りて錬成会をおこなっています。

今日は毎日書道展の一般公募作品の書道会内での締め切りが迫っているため、みなさん真剣に作品制作に励んでいます。

 

朝9時すぎから夕方6時ころまで、大きくて重い荷物を携え、三々五々集まってきます。

その大きな荷物を見て、よくご近所の方から、
ご旅行ですか?何をなさっているのですか?
と尋ねられます。
その中身は、毛布のような下敷き、大きな紙の束、文珍、硯、筆など。相当な重さになります。

この練成会に私が参加するようになって、約20年、はじまってからはもう30年以上続いています。ということは、諸先輩の先生方のご年齢もかなり上がってきてますが、あの重い荷物を持って、半日以上ぶっ通しで書き込みをする。それも、名古屋や長野から朝早くにでていらっしゃるんです。

まさしく継続の力、その意欲と体力には本当に頭が下がります。

まず、自分で詩文をえらんで、活字から自分なりに作品の草稿を作ってきて、先生にみていただき、ご指導をうけます。そしてあとはひたすら書いては、前に吊るしてご指導をうけ、の繰り返しで、どうにかこうにか公募展の提出にこぎつけます。

自分の家では、大きな作品を書く場所もないし、吊して見ることも難しいので、このような大きな会場でかけるのはとても有難いです。そして、先生方が作品を書かれる過程、筆使いを直接拝見できるというのは、何よりの勉強になります。

最初のころは、この場の緊張感と、自分の下手な作品が前に吊るされてご指導をうけるのに冷や汗、終わって家にかえってきたらもうぐったり、という感じでした。
今は、まわりの方がどんどん腕をあげてくるのをみて焦ったり、
でもそれは自分の勉強量が足りないということで、反省!

とにかく一人でやっているのでは得られない刺激と、的確なご指導をうけられる場があるということに感謝です。

 

 
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