イタリア ミラノ観光① (スフォルツェスコ城、ブレア美術館、ドゥオーモ)

よい思い出がいっぱいできたトリノの街を、後ろ髪をひかれるような思いで朝一番に出発。
バスで約2時間、ミラノの街に入ってきました。

ミラノは日本食ブームでなんちゃって寿司屋さんとかも結構あるようです。
長友さんも出没するらしい??

スフォルツェスコ城

まずは旧市街地の中央に君臨するスフォルツェスコ城見学です。

このお城は15世紀後半にフランチェスコ・スフォルツァが増築してミラノ最大と言われる規模にしたそうで、あのレオナルド・ダ・ヴィンチを招待して、建築に携さわらせました。

 

小雨が降り出して、寒くなってきました。

お城の見学を終え、一度新市街地に向かいます。

 

ブレラ美術館

ここはイタリア絵画の名作が集まっている美術館。

建物は17世紀にイエズス会の施設だったものを、マリア・テレジアが入手し、ここに美術アカデミ―を設置し、絵画の収集が始まりました。

その後、ナポレオンによって美術館として整備され、国立美術館として開館の運びとなりました。

まずは、ナポレオンの銅像が中庭の真ん中でお出迎えしてくれます。

2階の回廊をぐるりと、イタリア絵画が所狭しと並んでいます。

こんな、修復中の様子も見せてくれました。

 

とにかく、とてつもない収蔵量です。

多くの画家の卵たちが、みんな成功を夢見て技術を磨き合っていたんですね。

 

スカラ広場 → ドゥオーモ広場

さて、旧市街にもどって、スカラ広場でバスを降り、スカラ座を横目に、

ミラノの商店街アーケード ”ガレリア・ブィットリオ・エマヌエール2世”を通って

ドゥオーモ広場へ

プラダの本店などが並ぶこの商店街は、統一イタリア初代国王の名をとり1865年から12年をかけてつくられたということですから、ちょうど日本の幕末から明治維新のころにイタリアも統一されたんですね。なんか親近感がわきます。

お店もそれほど敷居が高いかんじではなかったですが、結局、ウインドーショッピングで終わってしまいました。

 

 

ドゥオーモ

アーケードを抜けると、いきなり目に飛び込んできたのがゴシック建築の一代傑作と称えられている大聖堂

1386年から500年を費やし完成したそうです。その豪華絢爛な建物を見上げると、まるで天まで届くよう気持ちになります。

いまでもところどころ修復作業が行われていました。

 

ここの入り口で小一時間並ばされたのですが、結構雨足がつよくなり、寒くて辛かったです。

なんでこんなに列が進まないのかと思いきや、一人一人ボディーチェックとカバンの中身確認をしていたからでした。

やはりテロ防止対策なんですね。

入口が律速となっていたため、中にはいったらとてもガランとしていて、厳かな雰囲気を満喫できました。

とにかく大きくてすごい、こんな教会のミサに参列したら、その荘厳さにしびれちゃうだろうな。

 

 

冷えた体を温めるためにも、一度中央駅の近くのホテルにチャックインして、夜のオペラに備えます。

ミラノ観光②に続きます!

 

 

 

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