ギャラリー1 (Own Gallery)

2026年 日本刻字展出品作品 「融合」

視覚障害者に書道を楽しんでいただきたいという想いで初めた【触覚書道】も6年目に入りました。視覚障害といっても人それぞれ、晴眼者と障害者ではなく、それぞれの個性だと思うようなりました。
そこでそれぞれの想いを融合させて、新しいものをつくりだしていく そんな想いで作りました。
今回の材は朴ノ木、その自然なカーブと木目を生かし、すべてを彫ることにはしないで彫目には化学変化で青さびを出してみました。

2025年 日本刻字展出品作品 「開眼」  東京都知事賞受賞
本来「開眼」は仏教用語ですが、私は今回 ”心の目を開く” というイメージで作りました。
視覚障害の方が触ったときに、質感の違いからイメージを連想しやすいようにとの思いものせました。

刻字作品:2024年千歳会展「失明得暗」

刻字作品:2024年毎日書書道展 「鳥啼山更幽」
刻字作品:2023年 日本刻字展出品
「泥中の蓮」
刻字作品:2023年 「書いて 触って 感じて」(触覚書道の合言葉)
刻字作品:2022年「共生」
(触覚書道のスローガン)
刻字作品:2022年 日本刻字展出品 「波濤」

刻字作品:2022年 73回毎日書道展出品
刻字作品: 「祈 PEACEFUL」
刻字作品: 西域浪漫
刻字作品: 「円融」
刻字作品: 還
刻字作品: 入魂
刻字作品: 春
刻字作品: 体は心の器
刻字作品 : ”大安”

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