奥宣憲の書 日本のこころと美 を拝見してきました!

関西で活躍されている書家 奥宣憲先生 の隔年で行われる東京展が
銀座ギャラリーいず にて
2026/5・19(火)~24(日)まで 開催されています。

会場を入ると、まず和泉式部日記シリーズが目を引きます。

敦道親王と和泉式部の贈答歌が、上部が親王・下部が和泉式部、右に「贈」、左に「答」と対になる形で貼り込まれており、
和歌を通して二人が心を通わせていく過程が感じられ、とても興味深く拝見しました。

そして、襖書2面の大作「天真」を始め

漢字・仮名・調和体など、字形・墨色・料紙・表装が見事に調和した作品の数々に囲まれ、
奥先生ならではの世界観にたっぷり浸ることができました。


また、2年後に再び東京で個展を開催される とのこと。

次はどのような古今の名言名句や和歌が、
「奥宣憲」という表現者の手によって新たな作品として生み出されるのか――

今から2年後が楽しみです。

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