先日、知的障害・発達障害などを持った方のために書道と臨床美術のサロンを主催している書道のお仲間の展覧会に行ってきました。
そこで初めて臨床美術というものを見て、触覚書道との親和性が大きいと直感しました。
展覧会の模様はこちらから
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https://shokkakushodoh.org/2026/10/01/kubozima/
触覚書道は、もともと視覚障害のある方にも書道を楽しんでいただきたいという思いから生まれた活動ですが、偶然にも
書く(運動機能)、触る(触覚)、リモネンの香りを感じる(嗅覚)、色を塗る(視覚)、作品について話す(コミュニケーション)
という要素を持っています。
それなので、臨床美術の一つとして触覚書道を応用できないかを
これから考えていきたいと思います。
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