念願の書道教室の看板 できあがりました!!

時の経つのは本当に早いもので
”光栄書道会” をたちあげて、28年
家をリフォームして今の教室にしてから8年

やっと、念願の教室の看板が完成です

 

 

教室の顔ともいうべき看板

そのうち作ろうと思いながら、良さそうな木は購入してたんです。
ただ、日々の忙しさに呑まれてなかなか手を付けられずにいたのですが・・・

このところ、色々な災害が多く発生し、突然これまでの生活が続けられなくなってしまう、ということを目の当たりにして
明日がこれまでの延長線上にあると思って、やるべきことを先延ばしにしてはいけない
自分が望む未来を引き寄せるために、今やるべきと思ったことは一つ一つしっかりやっていこう

と思ったんです。

 

まずやりたかったのは
私と生徒さんたちと、お互いが成長できる場としての ”光栄書道会” のシンボルとなる看板つくり

だったんです。

 

何年もしまってあった カエデの木
クルミよのうな樹皮がのこっている側面、表面は複雑な木目が見る角度により色々な光を放ち、
とても面白い表情をしてます。

よし、これで作るぞ!!

 

まずは書稿を書き、それをカーボンで木に写します。

 

 

V字刀でその上を彫っていきます。

実はカエデってこれまで扱ったことなかったんですが、思ったほどには固くなくて筋彫りはやりやすかったです。

 

 

一通り彫り終わったら、コーティングのために、カシュ―という合成漆をうすめて、木全体に塗り込みます。

(これ、有機溶剤でうすめるので、換気栓まわしていても、結構臭いがきついんです)

なんか、艶がでて、いい感じ!

 

さていよいよ 字のところにラッカーを慎重にちょっと盛り上げるようにのせていきます。

(はみ出したり、他の部分に垂らしたら大変なので、集中あるのみ!)

 

相当な時間、集中力を高め、やっと載せ終わりました。

 

さて、時間をおいてラッカーが乾いてから、最後の落款入れです。

自分の名前の一字 ”永” を彫って、そこに朱色を入れます。

 

 

 

そして、その上から金箔をはり、乾いたら余分を落として

 

 

いよいよ完成 こちらです!!

 

この ”刻字” がはいっているのが ミソ

刻字できる書道教室って珍しいでしょ!!

 

是非、見学に来てください。

お待ちしてまーす!

 

 

 

 

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