2018年5月の月例課題はこちら:玄海816号

いよいよ梅雨入り
毎日書道展用の作品制作で必死の中、競書提出はMUSTです。

2018年5月の月例課題はこちら:玄海816号

 

雨が降っている日は墨がにじみやすく、湿度の高さをとても敏感に感じます。
そんな中、書道教室では月例課題に取り組んでいます。

 

 

今月の規定課題は 楷書 ”問君何能爾”

規定課題は 陶渕明 の ”飲酒二十首  其の五” に入ってきてます。

今月のポイントは
まずは”門構え”の克服! 左から右へのアーチを描いて各々の横線をそろえるとすっきり出来上がります。

次の難関は ”爾” ですかね。小さい部分はしっかり筆をたてて 中の4つの メ に変化をつけて書きます。
縦横のバランスも難しかったですね、

みなさん、一か月取り組んでこんな感じに仕上がりました。

 


随意課題はこちら

いつものように、上段 右端が ”王鐸”、
中央は ”曹全碑”
左端が ”王羲之・集字聖教序

下段は ”王羲之・蘭亭叙

それぞれに特徴をつかんで臨書してますね。

 

 

研究課題はこちら  ”孫過庭・書譜

まずは 形臨。線がシンプルなだけに表現が難しいです。

 

仮名課題 はこちら


細字課題 と 実用書課題 はこちら

 

細字でもしっかり強弱をつけて書かないといけませんね。

 

嬉しいことに先月の月例で提出したものの中から、二人の生徒さんの作品が写真版に載りました。

六段の生徒さん 曹全碑の臨書です。
コメント欄には:慎重運筆の曹全佳臨 速度感欲 とあります。
もう少しスピード感があるともっとよくなるということでしょう。

 

 

もう一人は、二段の生徒さん 王羲之・集字聖教序の臨書
コメント欄には:素直に向き合って丁寧に書す とあります。
忙しい中でも頑張って続けていることが評価されてうれしいですね。

 

 

とにかく書道はひたすら書き続けること。

みなさん着実に進歩してます!!

 

 

 

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