日本賞状技法士協会主催の前田記念実用書道展に行ってきました。

この展覧会は、賞状技法士の講師の先生と、それを目指す生徒さんの賞状の展覧会です。
私の書道教室の生徒さんが出品しているというので、有楽町の交通会館に行ってきました。

主催の日本賞状技法士協会と前田先生は、私が所属している書道玄海社と深いかかわりがあります。

前田先生は、玄海社で長年理事を務められた先生、そして現会長の三上先生が現在教えに行っていらっしゃいます。

楷書一つをとっても、書道会によって筆法がことなりますが、この協会の字は自分の書道会と同じなので、すんなりと入れます。

 

会場の中は一面にびっしりと賞状が並んでます。

 

賞状を書くとなると、基本的な書道の細字の技術のみならず、文書を賞状のなかにどのように割り振りするうかというレイアウトの技術が必要となります。

さすが、現役で教えていらる講師の先生方と、技法士の資格取得をめざして励んでいらっしゃる生徒さんの作品は、どれも完成度が高く、見入ってしまいました。

 

前田先生のプロフィールと作品の紹介コーナー

三上先生の書作品も飾れていました。

今の世の中、賞状も印刷のものが多くなってしまってますが、やはり素晴らしい手書きの賞状をもらったら、嬉しさも倍増しますよね。

この貴重な文化を是非、守っていきたいものです。

 

 

 

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