書道講座 入門編 (楷書 基礎点画 2)

今回は、楷書の基礎点画 2 として、横線から縦線へ方向をかえる転折 をやってみましょう!

まず、起筆は時計盤の10時と11時の間の方向から、トンと入り、横線をひきます。
次に筆をちょっと上げて、もう一度トンとはいり、今度は縦線をひきます。

この時、筆の穂先は横線のときは上を、縦線の時は左を通っています。

転折のところは、無理に筆をまげるのではなく、横線と縦線を合体させればよいのです。

如何でしょうか?

 

では、これまで学んできた縦線と横線の応用として ”日” と ”口” を書いてみましょう。

まず、”日” です。
縦線の起筆は時計盤の10時と11時の間の方向からトンと入り縦線をひき、終筆は起筆と同じ方向におさめます。
次の横線は先程の縦線の起筆と同じところに入筆し、横線をひき、
転折のところは押えなおして縦線をひき、終筆します。
中の横線はやや右上がりの平勢、最後の横線は覆勢でおさめます。
この時縦線の方がやや下にでてます。

次に ”口” です。
縦線は今度はやや内側にいれていき、最後の横線は覆勢でひき、縦線よりやや長くしておさめます。

如何だったでしょうか。

転折がしっかりしていると、堂々とした字になります。

ご一緒にやってみましょう!!

 

 

 

 

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