イタリア トリノ観光 聖骸布と王宮博物館は必見!

今日は あなたをトリノ観光にお連れいたします!!

スペルガ大聖堂

まずはトリノの市内を一望できるスペルガの丘に建つ、ピエモンテ建築の傑作と言われる聖堂

トリノの市街がらバスで約600メートルくらい、くねくねと細い道を上がっていったので、すっかり車酔いし

到着して外に出た時はホッとしました。

世界遺産だというのに、窓ガラスは割れたまま、外観の手入れは行き届いてません。イタリアってあまりにも歴史的建造物が多すぎて予算かとれないのか?でも中に入ると円型の天井が美しく、厳かな風情でした。後ろに修道院の建物もついていますが、今は住んでいる人はいなく、ミサのみおこなわれているそうです。

 

この丘からはトリノの町が眼下に一望できる見晴らしのよいスポットですが、この時はやっと霧雨が上がって、でもどうにか見えはじめたところです。

遠くに南アルプスを望み、左から右に、アルプスに源を発するポー川が、ゆったりと市内を流れていく雄大な姿を観ることができました。

この写真だと、よくわからないですね、残念!

 

聖骸布を所蔵するドゥオーモ

私達が泊まったホテルの真ん前が王宮広場の裏側、

なんと処刑されたイエスの遺体を包んだとされる聖骸布のある教会がありました。

こちらはルネッサンス様式の教会だそうです。

聖骸布はイエスと言われている人をぐるりと二つ折りにして包んだ布で、血液やいろいろな付着物を解析して、写真のようなデジタル画像の顔があらわれました。血液型はAB型だったそうです(?)

この地域を支配していたサヴォイア家がこの聖骸布を所有しており、教会は王宮と裏で繋がっていて、王様たちはミサの時には直接王宮からこの教会のロイヤルシートにお出ましになったとか。(今は修復中ですが)

このように展示されていました。

 

サヴォイア王宮博物館

さて、サヴォイア家は、このあたりを支配していた相当権力のある一族だったようで、

その王宮の前に広がるカステッロ広場は、トリノ観光の目玉の一つです。

 

王宮は今は博物館になっています。

正直、外観から察してそれほど期待していなかったのですが、一歩足を踏み入れたらそこはまるでベルサイユ宮殿に匹敵すかと思われる豪華さです。


この王宮には王族一家を支えるためにどれだけ多くの人々が暮らしていたのでしょうか。

その当時の繁栄ぶりが目に浮かびます。

 

結構ぐるぐる回って出口を探していたら、なにやら地下にひきよせられ、降りてみてびっくり

 

遺跡のような地下展示場があり、なんとそれはローマ時代の円形劇場の遺跡とつながっていたのです。

 

 

さすがイタリア、ローマ時代の遺跡の上に王宮を建てちゃったんですね!!

 

とにかく、外観からは想像できないほどの豪華な室内でした。

必見です!!

 

トリノの朝市

翌朝、トリノの中心部のアーケードを抜けると、広場には一杯のテントを張ったお店がひしめきあっています。

カラフルな果物や野菜が山積みされ、建物のなかでは、ハムや肉類、パスタ類、そして新鮮な魚も所せましと販売されていました。

このマーケットはヨーロッパでも有数の規模のものだそうです。

 

 

 

 

さて、ポルチーニを求めて、ガイドさんに連れて行ってもらった薬局のようなお店

 

色々なものを量り売りしてくれます。

西洋松茸ともいわれているポルチーニ これで10ユーロー 安い!

色々なハーブティーも買っちゃいました。

 

さいごに、よく晴れて、遠くに南アルプスを望み、

トリノって歴史が積み重なっているし、食材がこんなに豊富なら、

ちょっとアパートかりて、自炊して住んでみたいな、

なんて思わせる町でした。

 

 

 

皆さんも機会があれば、是非立ち寄ってみてください。

町行く人も、優しい方が多かったです!!

 

 

 

 

 

 

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